地域の小児科として健康相談・予防接種・乳幼児健診や各種感染症、アレルギー(アトピー・食物アレルギー・喘息)・けいれんなどの診療にあたっています。
横浜市大病院、済生会横浜市南部病院、横浜南共済病院、横須賀市立総合医療センター、横須賀市立市民病院と連携しています。
スタッフ募集
ただいま、医療事務・受付・クラークを募集しております。
募集の詳細はクリニックの受付まで電話046-871-4757にてお問い合わせください。
小児科医師を志して以来、横浜、ニューヨーク、新潟、再度横浜(鶴見・栄)で小児科医療の実地と研究についてさまざまな経験を積んでまいりました。小児神経・小児アレルギーについては、連携病院の支援もあり自信を持って診療に当たります。母親としてお母様方のご心配に共感申し上げることができると思っております。赤ちゃんとして診療に当たったお子様方が、小児科の医師を目指して、医学部進学を果たされた若者になられたことも私の励みです。このたび逗子・葉山の小児医療に貢献したいと開院を決意いたしました。よろしくご支援下さい。
院長 佐久間かおり
横浜市立大学医学部(昭和49年卒)
横浜市立大学病院研修医
横浜市立大学小児科学教室入局
横浜市立港湾病院小児科医員
米国ニューヨーク市コロンビア大学小児科客員研究員
横浜市立大学病院小児科医員
新潟医療生協木戸病院小児科医長
新潟大学脳研究所神経内科非常勤講師
東芝鶴見病院小児科部長
国家公務員共済組合連合会・横浜栄共済病院小児科部長
佐久間こどもクリニック開院(平成20年10月1日)
日本小児科学会「小児科専門医」
日本小児科医会「子どもの心相談医」
日本小児科学会・日本アレルギー学会・小児アレルギー学会・日本小児科医会
入口
ブルーのくま
待合室
Tel:046-871-4757/Fax:045-306-1067
JR横須賀線「逗子駅」より、徒歩7分
京急逗子線「新逗子駅」より、徒歩2分
県道24号線沿い、新逗子駅入口交差点よりすぐ。クマの看板が目印です。
駐車場あります。駐車後、受付にてご記入ください。
小児科・アレルギー科
診療受付は診療時間の15分前までです。午前は11時45分、午後は16時45分までとなります。
午後2時~3時は予防接種・乳幼児健診となります。予防接種・乳幼児健診は予約制ですが、診療時間内であればご相談に応じます。
スマートフォン・パソコンから希望の時間帯を予約することができます。また、予約なしでも診療いたしますが来院順の診療となります。詳しくはクリニック受付にお問い合わせください。
予防接種をご覧ください。
完全予約制なので、必ず電話または窓口で予約の上お越しください。
持参するもの: 診察券・母子手帳・保険証・乳幼児医療証
接種時間14:00~15:00、13時45分に開扉します。
接種時間後半の受付ですと一般の患者様と一緒にお待ちいただくことになる場合がありますので、開扉後早めの時間帯の受付をお勧めいたします。
定められた年齢であり、逗子・葉山・横須賀にお住まいのかたは、自己負担はありません。
| ヒブワクチン | すでにヒブワクチンを受けた方は四種混合ワクチン、肺炎球菌との同時接種になります。 |
| 肺炎球菌ワクチン | いままで13価のプレベナーでしたが15価のバクニュバンスになります。 |
| 四種混合ワクチン | |
| BCG | |
| 五種混合ワクチン | 四種混合ワクチンとヒブワクチンが一緒になったもの。新規の初回接種の方から接種します。 |
| 日本脳炎ワクチン | 3歳から計4回必要です。 |
| 麻疹風疹混合ワクチン | 1歳から接種できます。年長の時と計2回接種します。 |
| 二種混合ワクチン | 11歳から13歳まで接種します。 |
| 子宮頸がんワクチン (9価、シルガード9) |
13歳より接種できます。年齢により接種回数がことなります。またキャッチアップ接種もできますのでご相談ください。当院では9価のシルガード9を使用しています。 |
| B型肝炎ワクチン | 3回必要です。 |
| 水痘ワクチン | 2回 |
| ロタウイルスワクチン (ロタテック) |
経口、3回必要です。 |
| おたふくかぜワクチン | 1回接種 6,800円(2回接種が必須です。) |
| インフルエンザ |
3才未満 1回3,700円 2回接種 |
| 3才~13才未満 1回4,500円 2回接種 |
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| 13才以上及び成人 1回4,500円 1回接種 |
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| フルミスト |
2才~19才未満 1回8,000円 |
※1回につきの料金です。回数はワクチンにより異なります。
※詳しくはクリニックまで電話(046-871-4757)でお問い合わせください。
最新の情報を国立感染症研究所感染症疫学センターホームページでご覧になれます。随時わかりやすく紹介いたします。
1)溶連菌感染症の流行が引き続きかなり見られます。
発熱、のどの痛みのみならず咳、のどの違和感、なんとなく元気がない、嘔吐などがみられたら受診をお勧めします。
2)マイコプラズマ肺炎の流行がみられます。
保育園、幼稚園の年長児から小学生中学生まで。また親御さんで長引く咳のかたは疑いががあります。
3)嘔吐を伴う感染性胃腸炎の小規模の流行が見られます。